中川運河キャナルアートとNAGOYA B-sideがコラボレーションをして“なごラッコ”のアート作品を広く募集!

2018年ゴールデンウィーク、突如として中川運河に姿を見せた謎の生物「なごラッコ」。この度、「中川運河キャナルアート×NAGOYA B-side なごラッコアートエキシビジョン」と題して、「なごラッコ」をモチーフとしたアート作品を広く募集いたします。募集期間は9月1日(土)~10月21日(日)。多くの人からのご参加・ご応募をお待ちしています!

なごラッコは、オホーツク海などに棲むラッコと、名古屋名物の海老天から生まれたキャラクターです。
ラッコはお腹に貝をのせて割る仕草などがとてもかわいい生き物ですが、名古屋とは縁もゆかりもありません。
これは、つねに新しいものを取り入れ、異なるものを組み合わせて、日本の歴史や経済をリードしてきた名古屋の柔軟性や進取の気質を表現しています。

なごラッコは、名古屋港や中川運河など、名古屋の水辺エリアのマスコットキャラクターですが、日本最大の貿易港である名古屋港からは、今も世界から新しいものや情報が日々届き続けています。
今回のアートイベントでは、こうした名古屋の柔軟な発想や斬新な視点で、数多くの作品が生み出されることを期待しています。

応募用紙をダウンロード

一般投票でノミネートされた作品は多方面で活躍する審査員が審査

 

今尾 泰三 Imao Taizo

愛知県立芸術大学
デザイン専攻 准教授
東京藝術大学デザイン科卒業後、株式会社博報堂に入社。
現在では大学にて視覚伝達領域を主に研究。

鈴木 光太 Kota Suzuki

名古屋造形大学
ライフデザインコース 准教授
東京デザイナー学院名古屋校(名古屋デザイナー学院)卒業。
ミラノのデザイン事務所のアシスタントとして家具、雑貨、陶磁器など様々なデザインに携わり、帰国後デザインスタジオカッパ設立。

村上 心 Shin Murakami

椙山女学園大学
生活科学学部生活環境デザイン学科 教授
東京大学大学院博士課程満了。
2011年より遼寧工程技術大学客員教授。写真家。ハイパースペースクリエータ。

横田 豊 Yokota Yutaka

株式会社博報堂
エグゼクティブクリエイティブディレクター
早稲田大学卒業後、1987年博報堂入社。コピーライター/CMプランナー/クリエイティブディレクターとして様々な広告制作/ブランディング業務に関わる。
ACCグランプリ、フジサンケイグループ広告大賞、広告電通賞等受賞。

“なごラッコ”をモチーフとしたアート作品であればオールジャンルOK!

募集する作品は“なごラッコ”をモチーフとしたものであれば、造形物、絵画、映像など作品物の指定は一切不問。
2018年11月3日(土)~11日(日)の期間中、名古屋市内のギャラリーにて展示をし、来場者の投票で優秀な作品をノミネートします。
そして、ノミネート作品は、上記4名による審査で1~3位を決定!
それぞれの順位に応じて賞金を進呈いたしますので、以下の応募条件を確認の上、奮ってご応募ください!

■応募受付
2018年9月1日(土)~10月21日(日)
B-sideプロジェクトWEBサイトよりダウンロードした応募用紙に記入の上、
郵送にて事務局あてにお送りください。

<送り先>
なごラッコARTExhibition事務局
〒450-0002 名古屋市中村区名駅5-31-10リンクス名駅9F
電話番号0120-18-1828 (受付時間10:00~17:00 土日祝日除く)

■賞の種類
・グランプリ賞・・・1点 賞金 20万円
・準グランプリ賞・・・1点 賞金 10万円
・入賞・・・2点 賞金 5万円

■コンテスト応募資格
・「なごラッコ」をモチーフとしたアート作品であること。ジャンルは問わず。
・国内外問わずアート活動をされている方、これからされる方など、どなたでも。
(ただし事務局からの日本語による電話・メールなどでの連絡が確認できる方に限る)
・一般展示、審査上、以下の規定に準拠する内容であること。

■応募作品規定
・「なごラッコ」をモチーフとしていること。
・造形物、絵画、映像など作品物の指定はございません。
・展示スペース(W750×D750×H1800mm)に収まる内容であること。
(それを超える作品の場合、写真による展示となることに同意できる場合のみ可)
・他のコンテストへの出品などがなく未発表であること(応募後でも、結果発表まで公表しないこと)。
・応募者自らが制作し、一切の著作権を有するオリジナル作品であること。
・公序良俗に反する内容の作品、政治・宗教・反社会的行為に該当する内容の作品は受け付けません。

■審査について
<一次選考…事務局精査>
・一般展示に向けた条件面(公序良俗視点、運搬設置視点、設置配分など)を考慮した作品選考を応募用紙による書類選考にて実施。
・選考通過者には事務局より作品搬入段取りなどについて書面にて連絡。

<二次選考・・・一般投票>
・2018年11月3日(土)~11日(日)の期間中、名古屋市内のギャラリーにて展示予定。
・来場された一般の方からの投票を受付。

<最終選考・・・審査委員会>
・2018年11月12日(月)に開催(予定)。
・選考結果の発表は11月末頃までにB-sideプロジェクトWEBサイト内にて行ないます。
(入賞者には電話連絡)

■賞金授与について
・賞金は普通為替証書にて送付します。なお郵便局での現金受領の際には、公的証明書が必要となり、応募した名前と異なる場合には受け取れない場合があります。
・賞金の発送先は日本国内、かつ応募者本人の住所に限ります。
・賞金は2018年12月末をめどに発送しますが、事情により遅れる場合があります。

■応募作品の権利について
・応募作品の著作権およびその他の知的財産権は応募者本人に属するものですが、応募者は応募時点で作品の現物または写真、応募者氏名などを紹介・批評・PRの目的でB-sideプロジェクトWEBサイト・刊行物その他に無償・無期限にて公開することに同意するものとします。
・同様に、本イベント実行委員会の構成団体の広報・活動報告などに使用させていただきます。
・なお、一度掲載・使用をした作品であっても、事前に予告なく掲載・使用をやめる場合があります。
・応募作品は、著作権・著作者人格権その他の知的財産権等他者の権利を侵害しないものでなければなりません。応募作品について第三者との間に生じた紛争などは、応募者の責任において当該紛争などを解決してください。当委員会・事務局は一切関与しません。

■応募・入賞の無効
以下に該当する場合には、応募・入賞が無効になる場合があります。
・本規約に違反するなど不正行為があった場合。
・住所・転居先が不明の場合。
・応募内容に不備があった場合。
・入賞後、連絡が取れない場合。
・他の作品に著しく類似する作品であると事務局が判断した場合。
・応募作品について第三者からのクレームがなされるなど、応募作品の受賞を取り消すことが適切であると事務局が判断した場合。

■注意事項
・一度ご応募いただいた内容の取り消し、作品の変更はできません。
・入賞者は、賞金を受け取ることにより、確定申告の義務が生じる可能性と、本年度の扶養控除が受けられなくなる可能性があります。
・応募受付状況や審査結果等に関するお問合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。

■個人情報の取り扱い
・本コンテストの応募にあたりご記入いただいたお客様の情報(以下「お客様情報」といいます)は、本コンテストのお問合わせ対応、審査および賞の授受等の目的のために利用させていただきます。
・当事務局は、お客様情報の流出・漏洩の防止、その他安全管理のために必要かつ適切な措置を講じるものとします。
・法令等に基づく正当な理由がある場合を除き、お客様情報について、お客様の同意なく目的外での利用および本コンテストの実施に係る再委託先以外の第三者への提供はいたしません。
・上記のほか、お客様情報の取扱いについては、当委員会のプライバシーポリシーに従うものとします。

■変更について
・当委員会は、本コンテストの内容または本規約を予告なく変更する場合があります。変更があった場合は、B-sideプロジェクトWEBサイトにてお知らせします。掲載後は、変更後の本コンテストの内容または規約が全てのお客様に適用されます。
・事情により、事前の予告なく本コンテストの実施を中止する場合がありますので、ご了承ください。