名古屋港に訪れたら立ち寄りたい地元民オススメのランチスポット3選

どんどん新しくなる名古屋港周辺エリア。しかし、昔から地元民に愛されている店は今も変わらず人気を集めている。散歩や観光の合間に気軽に立ち寄れるおすすめランチを厳選して紹介。

ファンコールに応えて復活した伝説の“とんスパ”

かつて名古屋港で人気を誇った伝説のメニュー「トンカツスパゲティ(とんスパ)」が長年の時を経て復活。最初は期間限定で登場予定だったが、熱いファンコールに応えてレギュラー入りをした。一見ボリューミーだが、野菜がたっぷり使われたソースはやさしい味わいであっさりと食べられる。

 

昔ながらの喫茶店という雰囲気があり居心地が良い店。昼は地元の人で賑わいを見せる。“とんスパ”の他にも、カレー、特製、トマト、ホワイトの4種類からソースが選べる「手作りピラフ」も人気。エビカツやハンバーグなどトッピングを好みでカスタムして食べるスタイルが好評だ。

Information

FAT(ファット)
住所 名古屋市港区入船2-2-11
電話 052-652-0570
時間 7:00~19:00
休み 水曜定休

 

 

世界一辛い唐辛子が使われた“牛タンカレー”

激辛グルメ日本一決定戦「Kara-1 GP」で3位に輝いた「牛たんカレーライス」。世界一辛いと言われる唐辛子ブートジョロキアを効かせていて、辛すぎ注意!の一品だ。しかし、牛タンがゴロゴロ入っていて、辛いながらに深い味わいが根強いファンを集める。

 

週末は予約なしでは来店が困難の人気店。テーブル席だけではなく座敷もあるので、大人数の集まりなどでも使える。激辛メニューのほか、辛みやクセの少ない「越津ねぎ」をたっぷり使った名物の「ねぎたん」もおすすめ。タンと一緒にネギを焼き、くるりと巻いて食べる一品で、ニンニクが効いたタレも美味。

Information

御料理処 青木(オリョウリドコロ アオキ)
住所 名古屋市港区浜1-6-1
電話 0120-446-544
時間 11:30~14:00、17:00~22:00
休み 日曜定休

 

ボリューム満点の「四川坦坦麺ランチ」が人気

中華料理の修行を積んだ主人が腕を振るう、四川寄りの中華料理と創作料理が楽しめる店。自家製のラー油を効かせた「四川坦坦麺」は辛みの中にうま味があり、リピーター多し。ご飯は+150円でチャーハンへの変更が可能で、ランチ時はずらりと行列することもしばしば。早めの来店がおすすめ。

 

店内は落ち着いた空間。カウンター席もあるため、お一人様での来店もOK。本格中華の単品はもちろん、各種宴会に最適なコースが用意されており、宴会・貸切なら定休日でも営業してくれる。昼はボリューム満点のランチ、夜は気の合う仲間と気軽にワイワイ過ごすのにぴったりの1軒だ。

Information

中国食房 凛(チュウゴクショクボウ リン)
住所 名古屋市港区入船2-2-6
電話 052-661-2011
時間 11:00~14:00、17:00~23:00
休み 日曜定休