現地の味を追求する本格派!夏に食べたいスパイスたっぷりのスリランカ料理。

スパイスがガツンと効いた料理が恋しくなる季節。この夏は中川運河の散歩を楽しみながら、暑さに打ち勝つ料理を堪能してみては。あおなみ線「荒子川公園駅」から徒歩10分強の場所にある、名古屋では珍しいスリランカ料理店を紹介。

スリランカの星付きホテルで働いていた一流シェフの味が楽しめる

料理を手掛けるのは、スリランカの星付きホテルで働いていた一流シェフ。
ここ「セイロンホスト」ではインド大陸の伝統医学であるアーユルヴェーダの考えで料理が作られ、多種類の豆や野菜、スパイスを使った本場の味を楽しむことができる。
写真(上)は、パラパラ食感のバスマティライスと共に、日替わりで数種類の総菜が味わえる「スリランカプレート」(980円)。
プラス100円でセイロンティをつけることができるので、ゆっくり食事を楽しみたいときにもぴったりだ。

名古屋では希少なスリランカ料理店ということもあり、メニューには珍しい料理がずらりと並ぶ。
写真(上)は手作りの米粉麺にカレーをつけて食べる「ストリングホッパーズ」(980円)。
辛さの調整もできるので、好みの味をみつけてみて。

店内はスリランカのエッセンスが散りばめられた装飾に溢れ、異国のレストランにいるような気分に。
「カレーライス」や「チキンビリヤニ」、「タンドリーチキン」など、日本でも馴染みのある料理もあるので、スリランカ料理が初めてでも安心して訪れることができる。

毎月最終土曜に開催する「ディナービュッフェ」(1500円)や、第2日曜に行なわれる「ランチビュッフェ」(1500円)も人気が高い。
夏の体にぴったりのスパイス料理を食べに、大きな像のオブジェを目印に訪れてみては。