荒子川両岸に約1000本の桜が咲く花見の一大スポット。あおなみ線「荒子川公園」駅周辺を歩く

名古屋市内の様々な場所で色づき始めた桜の木々。今年は名古屋の水辺・ウォーターフロントを彩る桜を見に行ってみませんか?仕事帰りにも、休日のおでかけにもぴったりの、あおなみ線「荒子川公園」駅周辺の桜スポットを紹介。

荒子川公園駅を降りると、まず色鮮やかな“越の彼岸桜”がお出迎え

あおなみ線「荒子川公園」駅は、四季の彩りを楽しめる「荒子川公園」北端に位置し、改札を出るとすぐに季節の花々が目に飛び込む。
近くにある多目的広場や公園中央に流れる荒子川へ向かう散策路には花壇や街路樹が整備されていて、草木や花々が季節を感じさせてくれる。
そして、今の時期のお楽しみはなんと言っても桜。
あおなみ線の線路に沿う形で咲く越の彼岸桜を眺めながら、公園中央へと足を進めてみては。

2018年3月29日から4月8日まで荒子川公園さくらまつりを開催予定

公園中央にある荒子川両岸には“ソメイヨシノ”が約1000本咲き、散策を楽しむ地域の人や宴会を楽しむグループなどで賑わいを見せている。
そして本日夜からは夜桜ライトアップが始まり「荒子川公園さくらまつり」が開催される。
期間中の18:00~21:00は桜並木に配されたぼんぼりと桜の木々が照らされ、夜空をほのかなピンク色に染め上げる。
週末にはコンサートや体験教室なども開かれるので、こちらもチェックしたい。

1周約2.4kmの“健康ウォーク”で四季折々の魅力を発見!

荒子川公園内には、1周約2.4km、所要時間約30分の“健康ウォーク”コースが設定されている。
コース途中には幼児用遊具や児童用遊具、健康遊具が設置された広場もあるので、子どもと一緒に遊びながら歩くのもおすすめだ。
メジロやヒヨドリが集まる桜並木、一年草や宿根草による立体的な花壇、約20品種のラベンダーが次々と見ごろを迎えるラベンダー畑や日本庭園など、所々に見どころがあるので飽きずに散策を楽しめるはず。