遊べる・学べる・楽しめる施設がいっぱい!あおなみ線「金城ふ頭」駅周辺を歩く

日本有数の展示場・ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)や、スポーツ・商業施設、一日中楽しめるスポットなど様々な“楽しい”が点在している金城ふ頭駅周辺。異国を感じる意外なスポットなど、新たな発見を楽しみに出掛けてみては。

名古屋駅から10駅・約24分。駅発着の散歩コースを楽しんで。

あおなみ線「金城ふ頭」駅周辺と言えば、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)でのイベント時には1日に何万人もの人が集うスポット。最近では、様々な遊べる・学べる・楽しめるスポットが続々オープンしており、親子連れや海外からのゲストでも賑わいを見せている。「金城ふ頭」駅内に用意されているフォトスポットも要チェックだ。2018年3月28日(水)18:00~20:00には「あおなみ線天体観望会」を実施予定(雨天中止)。参加費無料(但し駅ホームで行なうため、乗車券が必要)で、金城ふ頭駅ホーム先端にて月と星団を観望できる。詳しくはあおなみ線のウェブサイトをチェックしてみて。

 

開放的な緑地を歩けば名港トリトンや往来する船を眺められる。

四方を海で囲まれている金城ふ頭内には緑地も整備されている。名港トリトンを目の前に望むことができるので、ゆっくり一息つきながら散歩をして過ごすのもおすすめだ。また、土曜、日曜、祝日のみの運行で、ベイエリアを結ぶ「トリトンライン」が運行している。金城ふ頭と名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットを20分、そこから名古屋港水族館ガーデンふ頭までを20分で結ぶ水上バスで、名港トリトンをくぐっての名所めぐりができる。こちらもチェックしたい。

 

メキシコ大通やトゥーラの戦士像で異国との繋がりを感じる。

 

メキシコ大通、南京大路、ロサンゼルス大通りなど、周辺の道路には異国にまつわる名前が付けられている。一見すると普通の道路だが、標識に注目して歩くと異国を感じられるかも。また、メキシコ大通とロサンゼルス大通りが交差する場所には、名古屋市とメキシコ市との姉妹提携を記念してメキシコ合衆国から寄贈された「トゥーラの戦士像」がある。これは紀元11世紀から12世紀にかけて栄えたトルテカ王国の都トゥーラのピラミッド上に建つ神殿の天井を支えていた柱状の戦士像で、4.6mの高さ、4つの石から作られている。一緒に写真を撮れば、メキシコを旅している気分になれるかも!?